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機会があり、初めて裁判を傍聴しました。 で、思ったこと。 この先の人生、「被告人」と呼ばれることがないよう生きていこう ![]() もちろん生きて行く以上、交通事故を起こしてしまったり、何らかのトラブルに巻き込まれて訴えられたりすることがあるかもしれません。 その時、自分に非があるのなら、自分の過失を認め、償いが必要ならば、きちんと対応していくつもりです。 けれど、殺人や窃盗、詐欺、横領などなど、心の揺らぎで犯罪に手を染めるようなことはするまいと、心に誓いました。 これから先、万が一、 などの犯罪を犯しそうになった時は、きょうのことを思い出そうと思います。それだけ、手錠に繋がれた人を見たショックは、大きかったということです。 犯罪者が手錠をかけられた姿は、これまで何度となくテレビ画面を通じて見てきましたが、それとは違ったものを肌でヒシヒシと感じたのです。 それと同時に、「もし、自分が被告人(加害者)ならば弁護士が正義の味方で、原告(被害者)ならば検察官が正義の味方に見えるのだろうなぁ」と思いながら、見ていました。 自分に直接、関係がある裁判ではないにも拘らず、とても緊張してドキドキしてしまいました。 来年から裁判員制度が始まります。 以前のブログでも書いたけど、もしも、裁判員に選ばれることがあったら、私は、先入観や自分の感情を制御して対応できるかな? 兎にも角にも、いろいろと考えることが多かった1日でした。 って、“きのう”になってるじゃん! ![]() これは、面白かったです。その国語力で裁判員になれますか? |
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